
最近歯医者に行ってない
最近、歯科医院に行っていないあなたへ
予防歯科とは、虫歯や歯周病などを予防するために行われる、定期検診・歯磨き指導・PMTCを主とした歯科治療のことです。虫歯や歯周病にかかってからの対症療法ではなく、その発生を防ぐための治療です。
今まで「歯科医院は歯が痛くなってから行くところ」というイメージが一般的でした。しかしそれでは遅いのです……。削ってしまった歯や失ってしまった歯は、もう二度と戻りません。だからこそ予防が重要なのです。これからは、「歯が痛くなる前に行くところ」そんな風に思ってください!
定期検診
定期検診では、虫歯の有無や歯周状態のチェックを行います。歯に歯垢や歯石が付着していれば除去し、クリーニングしてキレイにします。また歯科医師・歯科衛生士による適切な歯磨きの指導を行い、ご自宅で実践していただきます。これを定期的に行うことで虫歯や歯周病を予防し、再発・進行を防ぐのです。
また、補綴物(かぶせ物)の寿命は通常8~10年とされています。
しかし、普段のお手入れや定期的なメインテナンスを怠ると長持ちしません。
歯を支えている歯周組織も歳とともに変化します。このような変化に対応するためにも定期検診は欠かせません。
PMTC
PMTCとは、「Professional Mechanical Tooth Cleaning」を略したもので、「専用の機材を使用したプロによる歯のクリーニング」のことです。歯科医師や歯科衛生士が処置を行います。虫歯や歯周病の予防、歯質の強化、歯の着色を除去して光沢のあるツルツルした歯に仕上げます。処置は痛みがなく時間もかからず、すぐに終わりますのでご安心ください。

